山川拓馬の中学・高校は上伊那農業!山登りが中学行事で得意!

駒澤大学のスーパー1年生の山川拓馬選手ですが、箕輪中学・上伊那農業高校出身になります。

中学時代から本格的に陸上を始め、ジュニアオリンピックや全日本中学陸上に出場されてる凄い選手です。

さらに、幼少期から山登りをされて来たので、マラソンの上がりは得意だそうです。

高校時代は、地元に進学し、県内でトップクラスの選手でしたが、佐久長聖に阻まれ2番手・3番手の選手だったそうですが、上伊那農業高校の強豪復活に貢献されました。

と言う訳で

  • 中学時代の成績やエピソード
  • 高校時代の成績やエピソード

について書きました。

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目次

山川拓馬の中学・高校は上伊那農業・箕輪!

山川拓馬選手の出身中学・高校は、箕輪町立箕輪中学校・長野県上伊那農業高校になります。

上伊那農業高校ですが

  • 長野県上伊那郡南箕輪村にある公立高校
  • 上伊那地区で一番古く設置された伝統校
  • 偏差値は2022年時点で41
  • 生物生産科・アグリデザイン科・生命探求科・コミュニティデザイン科がある
  • JFEスチール競走部監督の伊藤国光さんが出身

と言った感じの高校になります。

ちなみに、山川拓馬選手は伊藤国光さんが目標の選手です。

山川拓馬選手は陸上を始めたのは、中学の時に陸上を始めるか迷ってた時に、元々小学校の時にマラソン大会が好きだった事もあり、友達と一緒に始めたそうです。

地元の上伊那農業高校に進学し、高校校時代は家の空き時間でApex Legendsをされてたそうです。

山川拓馬の中学では山登りが行事で得意!

山川拓馬選手の出身の長野県の多くの中学校では、2日~3人間かけて行う学校行事「学校登山」があり120年以上受け継がれています。

山川拓馬選手の出身箕輪中学では、毎年西駒登山を行い、その前に練習として萱野(かやの)高原に登ってるそうです。

引用:https://ina-dani.net/topics/detail/?id=56423

その為、山川拓馬選手自身も幼少期から山を掛けて来て、チームメイトの田澤選手は「山川は上りが得意でタフな選手」と評されています。

さらに、山川拓馬選手は高校時代から上りが得意で、その頃から5区を走りたいと思ってたそうです。

ただ、山川拓馬選手曰く「上がりは得意だけど、下りが全く走れないので、それが課題で、柏原竜二選手や神野大地選手レベルには至ってない」そうです。

引用:https://number.bunshun.jp/articles/-/855293?page=4

ちなみに、山川拓馬選手が上京した感想は「長野県は基本的に山しかないので、東京は都会で人が多いな」だそうです。

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山川拓馬の箕輪中学時代の成績は?

山川拓馬選手の箕輪中学時代の成績ですが

中学1年

  • 全日本中学陸上 3000m 予選3組 9位 8分57秒71
  • 北信越中学駅伝 2区(3㎞) 4位 9分21秒

中学2年

  • ジュニアオリンピック 1500m 予選3組 8位 4分16秒14
  • 北信越中学駅伝 2区(3㎞) 1位 8分57秒

中学3年

  • 全日本中学陸上 1500m 予選3組 6位 4分10秒73、3000m 決勝 7位 8分39秒37
  • ジュニアオリンピック 3000m 決勝 17位 8分50秒64
  • 第24回都道府県対抗駅伝 2区 4位 8分43秒
  • 北信越中学駅伝 2区(3㎞) 1位 8分53秒

第24回都道府県対抗駅伝では、3位でたすきを受け継ぎ1位でつなぎました。

さらに、山川拓馬選手にとって、全日本中学陸上 3000m決勝で7位が中学時代の1番の思い出で、都道府県駅伝で最後に1位に飛び出した事が嬉しかったそうです。

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山川拓馬の上伊那農業高校時代の成績は?

山川拓馬選手の上伊那農業高校時代の成績ですが

高校1年

  • 茨城国体 3000m予選1組 3位 8分35秒55、3000m決勝 8位 8分25秒25
  • 長野県高校駅伝 1区 3位 30分45秒00
  • 北信越駅伝 1区 4位 31分05秒00

高校2年

  • 長野県高校駅伝 1区 2位 29分47秒00
  • 伊那駅伝 1区 11位 23分31秒00

高校3年

  • 全国高校総体(インターハイ) 1500m予選 1組 7位、5000m 予選2組 3位 14分14秒34、5000m決勝 16位 14分19秒59
  • 長野県高校駅伝 1区 3位 30分04秒00
  • 北信越地区高校駅伝 1区 3位 30分04秒00

山川拓馬選手は、県内トップクラスの実力がありながら、佐久長聖高校の陸上部に阻まれ、トラックでも駅伝でも2番手・3番手でした。

さらに、高校2年時に5000mで14分01秒21で、高校1年時に10000mで30分27秒22を記録しています。

とは言え、山川拓馬選手は上伊那農業高校の強豪復活に大きく貢献されたそうです。

山川拓馬選手は、上伊那農業高校について「上伊那農業高校に入り、心の底から陸上が楽しいと思えた」「高校3年間で大きく成長でき、精神的にも強くなれた」とコメントされています。

https://trcng.jp/kamakawatakuma-shincyou/

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